ご家族は大手不動産会社にお勤めのご主人と、大手金融会社にお勤めの奥様に加え、娘さんとお母様の4人。2世帯の家族が仲良く暮らすことができるコンパクトな住宅の計画が始まりました。
RC造4階建とすることで、できる限り大きな空間を確保すると同時に視界の抜けを作り出すことが命題でしたので、構造方式は薄肉ラーメン構造を採用しました。
スケルトンに近い室内は、中央を貫く階段で縦のワンルームを構成しながらも、可動間仕切りを配置することで家族のプライバシーも守ることができるようにしました。
大人4人が暮らす集合住宅のようなこの家は、コンパクトながらも、心地より距離感を生み出せる、程よい密度で構成されているのが最大の特徴と言えるでしょう。
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| DATA
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所在地
竣工
敷地面積
建築面積
1F床面積
2F床面積
3F床面積
延床面積
構造
規模
用途
家族構成
構造設計
設備設計
施工
建築写真 |
東京都江戸川区瑞江
2007年11月
66 m2(24.2坪)
39.58 m2(11.97坪)
26.60 m2(8.04坪)
39.58 m2(11.97坪)
31.06 m2(9.39坪)
133.54m2(40.39坪)
鉄筋コンクリート
薄肉ラーメン構造
地上4階建
専用住宅
夫婦(30代)
正木構造研究所
正木健太
シマダ設計
sobi
西川公朗
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