浅草にもほど近い東京の中心にある古い旅館を、欧米のバックパッカートラベラー専門のゲストハウスに建替える計画です。
古い簡易宿所が建ち並ぶ旅館街であるこの界隈は、利用者の変化に伴ない、空間の用途も一新させる時期が来ていました。
「バックパッカーホステル」のコンセプトはそんな時代に合わせて生まれました。
1階のロビーフロアには、宿泊者同士の情報交換基地となるよう
インターネットやカフェ空間を設え,外部に閉じることなく、オープンな空間になるようにしています。
2階、3階は。シングルやカップルが使用できるよう、ミニマルな宿泊空間を設えました。
コミュニケーションスペースとして屋上も利用できることから、イベントなども計画できます。
従来の海外のドミトリーのような要素に加え、女性でも気軽に宿泊できるスマートでスタイリッシュなゲストハウスが生まれます。
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| DATA
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所在地
竣工
敷地面積
建築面積
1F床面積
2F床面積
3F床面積
延床面積
構造
規模
用途
構造設計
設備設計
施工
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東京都台東区日本堤
2008年12月予定132.63m2 (40.19坪)
91.44m2 (27.66坪)
87.03m2 (26.32坪)
91.44m2 (27.66坪)
91.44m2 (27.66坪)
269.98m2 (81.66坪)
鉄筋コンクリート造
地上3階建て
ゲストハウス
正木構造研究所
正木健太
EDO
未定 |